W TOKYO、愛知県豊田市、豊島株式会社「ゼロカーボンシティ」の推進に関する連携協定を締結

2023.07.05

INFO

株式会社W TOKYO(本社:東京都渋谷区、代表取締役:村上範義、以下:W TOKYO)は、豊島株式会社(代表取締役社長:豊島半七、名古屋市中区)とともに、愛知県豊田市(市長:太田稔彦)が推進する若い世代に向けた脱炭素社会推進プロモーション事業「New VibeZ(ニューバイブス)※」に参加し、取組の加速化を図るため、3者による事業連携協定『「ゼロカーボンシティ」の推進に関する連携協定』を2023年6月24日(土)に締結いたしました。

 

パネルディスカッションの様子
左)豊田市 太田稔彦市長
中)株式会社W TOKYO 取締役COO 青木充
右)豊島株式会社 取締役執行役員 溝口量久


 
締結式の他、「衣服の循環」をテーマにしたパネルディスカッションを実施し、環境負荷の問題、New VibeZや若年層へ期待すること、また連携協定によって活かせる自社の強みなどを語りました。
 
当社は、本協定に基づく役割として、SNS等を活用した事業の認知拡大や行動変容の促す企画を立案し、実施してまいります。
 
(※)New VibeZ(ニューバイブズ)とは
2050年ゼロカーボンシティの実現に向けて、特に次代を担う若い世代に脱炭素化について考え、行動を起こしてもらえるよう、産学官民連携により実施するプロモーション事業。名称は当事業に賛同した大学生等が考案し、雰囲気や風潮を表す「vibe」とZ世代やZEROカーボンを表す「Z」を掛け合わせ、脱炭素を新しい当たり前・新しいトレンドにしていきたいという願いが込められている

「ゼロカーボンシティ」の推進に関する連携協定について

 
<協定の目的>
脱炭素・カーボンニュートラルに関連する様々な事業を実施することにより、誰もが安心して自分らしく暮らせる持続可能な「ゼロカーボンシティ」の実現に資することを目的とする。
 
<協定に基づく各社の役割>
・豊田市:活動フィールド提供や関係者との調整を行い、事業実施の総括
・株式会社W TOKYO:SNS等を活用した認知拡大・行動変容を促す企画の立案・実施
・豊島株式会社:資源循環・3R・サーキュラー事業に関わる業務の企画立案・実施
 
<今後の主な連携事業>
(1)脱炭素・カーボンニュートラルに対する理解・普及促進に関すること。
(2)持続可能な社会の実現に向けた市民等の意識醸成・行動変容に関すること。
(3)「衣服」に係る資源循環・3R・サーキュラーエコノミ―事業に関すること。
(4)パブリシティ効果の高い情報の発信・SNS等の活用に関すること。

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